講演会チラシ
講演会チラシ

昨年7月に刑法が110年ぶりに改正され、とくに子どもへの性暴力に関心が高まっています。本年3月に行われた内闇府の調査では、性被害時期について18歳未満と答えた人が26.8%、うち15歳以下が21.3%をしめています。子どもの場合は、被害の出来事の意味もわからず、誰にも相談できないという現実があります。子どもが性暴力や虐待に遭ったときに”助けて”とSOSを出せるためには、周囲の大人が正しい知識と対処方法を身につけていることが必要です。

本講座は、医療、学校、保護者、行政など子どもを見守る立場の方達を対象に、子どもたちの性をめぐる現状と、緊急対応を含む適切な対応について学んでいただけるような内容を考えております。なお開催にあたりましては、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」領域に平成29年度採択されました「トラウマヘの気づきを高める“人— 地域—社会” によるケアシステムの構築」の研究開発として企画・運営いたします。

タイトル 「地域における性教育~子どもへの性被害の現状をふまえて」
日時 2018年12月2日(日) 13:00~17:00
場所 姫路市医師会館5階大ホール
費用 無料
参加申込 下記チラシをご覧ください
「地域における性教育~子どもへの性被害の現状をふまえて」詳細
「地域における性教育~子どもへの性被害の現状をふまえて」が12月2日に姫路市医師会館で開催されます