性暴力被害が起きた時には、当事者だけでなく、学校全体が動揺してしまうのは当然のことです。
しかし、児童生徒の心身の健康を守り、学習権を保障し、二次被害を防ぐのは学校の責務です。
とくに、同じ学校に被害・加害児童生徒が在籍している場合は、よりセンシティブな対応が求められます。

日ごろの備えとして「学校で性暴力被害がおこったら 被害・加害児童生徒が同じ学校に在籍している場合の危機対応手引き」を教職員の皆様に共有頂き、万が一にぜひご活用ください。

危機対応手引きダウンロード

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